2007年06月20日

ツリガネソウ・カンパニュラ

knpa3.jpg

天の川がしらしらと南から北へ亙ってゐるのが見え、また頂の、天気輪の柱も見分けられたのでした。

つりがねさうか 野ぎくの花が、そこらいちめんに、夢の中からでも薫りだしたというふうに咲き、鳥が一疋、丘の上を啼き続けながら通って行きました。

ジョバンニは、頂の天気輪の柱の下に来て、どかどかするからだを、つめたい草に投げました。

(童話・銀河鉄道の夜)

続きが有るよ・読んでね
posted by mari at 09:45| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮沢賢治作品とイーハトーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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