2007年08月27日

アプチロン

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アプチロンは四季を通して1年中咲いています。
原産地は暖かい南の国生まれですから(ブラジル) イーハトーブの厳しい冬は室内で暮らします。
アプチロンは、冬も休まず咲きますので居間に置いて観賞しています。

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五月くらいから戸外に出してあげます。
真夏にちょっと休憩がありましtが、今また勢いを盛り返してきました。
可愛らしい花ですね。
ピンクや、オレンジの花もあります

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チロリアン・ランプ。ぴったしの可愛らしい名前ですね。


親戚の、ウキツリボク通称チロリアン・ランプも可愛らしい蔓性のアプチロンです。 どちらもカタチからは想像できませんが葵科の植物です。
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posted by mari at 10:00| 岩手 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 観葉植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

行く夏を惜しんで「クサハナビ」が綺麗!

クサハナビ・タリヌム・カリキヌム 
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三時草とよく似た花に「クサハナビ」があります。
どちらも スベリヒユ科の仲間です。
三時草はこぼれ種から発芽しましが 「クサハナビ」は、宿根草で毎年 株が残っており そこから新芽が出てきます。

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三時草(花のしずく) ・ 山羊さん撮影H19
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クサハナビ
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posted by mari at 09:45| 岩手 ☁| Comment(13) | TrackBack(0) | 四季の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

宿根かすみ草・八重咲き

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宿根かすみ草 ・八重咲き(ガーデンブーケスノー)

“カスミソウ”"をお庭に植えてみませんか
かすみ草は75種以上の種類があるそうですが、ほとんどが寒さに強く 毎年芽を出してくれる可愛らしい花です

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ピンクの宿根かすみ草
一般に 生け花や 切り花によく用いられる“カスミソウ”と、根茎を持ち蔓状に伸びる“宿根かすみ草”こぼれ種から発芽する色とりどりのかすみ草があります。 
 
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地下に根茎が蔓状に伸びてあちこちから芽を出す宿根かすみ草。

かすみ草は、その名の通り 小さな花が霞をかけたようにたくさん咲くことから付けられました。
小さな白い花は、控えめで自己主張をしませんが、他の花に添えただけで その花を引き立たせる優れものですね。続きが有るよ・読んでね
posted by mari at 11:24| 岩手 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 四季の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

キョウガノコ・京鹿子

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キョウガノコ・京鹿子

 さくらでんぶ のような色で フワフワと霞みの様な形のお花。
小さい花が寄せ集まって咲いています。
6月頃から8月まで咲き 庭にすんなりと溶け込むやさしい花です。
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キョウカノコまたは、 キョウガノコとも呼ばれ 京鹿子と書きますが、「京鹿子」とは京都で染めた「鹿の子絞り(かのこしぼり)」のことで(鹿の斑点模様のような絞り染め)から名付けられました。   
 
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 バラ科ですが,棘がなく宿根草です。

シモツケソウからキョウガノコの園芸品種がつくられたそうです
聞き慣れないシモツケソウですが、同じ宿根草で、別名クサシモツケ(草下野)とよばれ 関東以西に分布ししています。
岩手では見かけませんね。
キョウガノコの方がシモツケソウより大柄で、よく分枝し花も多いです。

和名 キョウガノコ
英名  Japanese meadowsweet
科名 バラ科
属名 シモツケソウ属
性状 多年草(耐寒性) 用途 小〜中鉢
原産地 日本(園芸種)
 

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耐寒性で強健でやや日陰地が適しますから 半日陰地の庭園によく植えられてます。
鉢植えも丈夫で綺麗な寄せ植えが出来ます。 
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posted by mari at 17:30| 岩手 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 四季の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

ギボウシ・タマノカンザシ

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ギボウシは日本古来からの園芸品ですが、欧米で広く普及し、ガーデニングブームで再認識され人気が高まっています。
多くの種類と品種があり、代表的なオオバギボウシ、コバノギボウシなどと 変化に富んだ 斑入り葉、ブルーの葉、ライム色の葉など種類がいっぱい有ります。
耐寒性があり 半日陰の庭植えにもたいへん人気です

花色は白から紫で、1日花です。

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タマノカンザシ
中国原産で黄緑の大きい葉に まるでユリのような 白い大輪の花が咲きます。
とても上品なあまい香りがします。

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夕方から咲き出し翌日にはしぼんでしまいます。

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posted by mari at 23:09| 岩手 ☔| Comment(9) | TrackBack(0) | 四季の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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