2007年08月09日

花の名前『サルスベリ』

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顔白ビーグルさんH19年撮影

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顔白ビーグルさんH18年撮影

北国では、サルスベリは夏を代表する花木です。
花の少ない真夏にやさしげな赤い花を 咲かせます。
暑さ 寒さにも強く、育てやすい花木として、北国では庭植えにしている人が多いです。

サルスベリは、中国原産で「百日紅」と書きます。                                 
7月から 9月頃まで 約3ヶ月間(100日間)、ピンクの花を咲かせることから 付いたそうです。
 名前の付けられかたが似ているものとして,ニチニチソウ(日々草),ヒャクニチソウ(百日草),センニチコウ(千日紅)もありますね。

また「猿滑」とも書き、幹の皮がはがれ白くツルツルとして、“猿も登れない”ところからついたそですが 発音から日本人にはこちらがなじみ深いですね。

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ラベル:サルスベリ
posted by mari at 08:45| 岩手 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | 四季の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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