2007年08月17日

八幡平の草花

標高1400メートルの八幡平には珍しい山野草がいっぱい咲いています。
夏の八幡平は 標高に応じて高山植物から 地本でも見られるような山野草までも咲き誇って植物の宝庫です。

kobaikeisou1.jpg
コバイケイソウ・ユリ科
夏の八幡平を代表する花です。
真っ白い花が1m以上もありよく目立ちます。

松川温泉側から八幡平樹海ラインを通って山頂をめざしました。
樹海ライン沿いは、蒸気が吹き出る「太古の息吹」や、藤七温泉の大昔の噴火によってできた蓬莱境など、車中からでも景色を堪能出来ます。

umebatisou1.jpg
ウメバチソウ・道ばたの沼地に生えていました。
春には水芭蕉の花が咲いていた所です。

 sirobanaturiganeninjin1.jpg
シロバナツリガネニンジン・キキョウ科
目立ちませんが とても可愛らしい花です。
オトメシャジンの鉢植えが温泉の売店で売られていました。
ちょっと後ろ髪を引かれましたが 育てるのが難しそうなのであきらめました。

matukawa.jpg 
スラネセンキュウ?・セリ科

アスピーテラインは小さい花が多く見かけられましたが、樹海ラインは、うっそうと茂る木々の合間から 白い大きなセリ科の花や ウツギ科の山アジサイなど大きい花が目立ちました。

tatigibousi1.jpg
ハクサンボウフウ?・セリ科

matukawa2.jpg
セリ科
名前がよく解りません。
セリ科の花で背丈も大きくあちこちによく目だつように咲いていました。

ezonyuu1.jpg
セリ科。

黄色い花のウイキョウはハーブで、独特の鼻を付く薬草のニオイがあります。
この花には ニオイはありませんでしたが似た感じの花でした。

山野草図鑑で調べましたがわかりません。
セリ科で「ミヤマゼンコ」「シラネニンジン」「シラネセンキュウ」「ハクサンボウフウ」「エゾニュウ」と言う名の花が見つかりました。
いずれかと思うのですが解りません。

白い花のワタスゲも見ることが出来ましたが、この暑さで茶色になっていました。
続きが有るよ・読んでね
ラベル:山野草 八幡平
posted by mari at 08:06| 岩手 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 山野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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