2008年01月23日

いまどき・・・ポインセチア?

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毎年・・クリスマスシーズンになると やっぱり買ってしまう花、ポインセチア。

翌年まで、一年を通して大切に育てることが出来なくて・・・

いつも1シーズンで枯らしてしまう花なのに、やっぱり買ってしまう花です。


ひととせを描ける艶(ゑん)の花画集 ポインセチアで終りとなりぬ
 
(木村草弥)という歌があります。

花画集もポインセチアでその年を締めくくったのでしょう・・・・

12月の街には、これほど似合う花はないでしょうね。

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年が明け 春が恋しい今頃には、輝きを失い色あせてしまう寂しいポインセチアの鉢。

冬越しで室内に取り入れられた 沢山の鉢の中に埋もれ見向きもされなくなってしまいました。

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・・・・・寂しかった鉢に また葉が茂り始めました・・・



 ポインセチアの、原産地は中央アメリカ──メキシコのタスコ付近の地域が起源地とされています。
赤い花の部分は正確には苞(ほう)といいます。
品種改良がすすみ、多くの色が産出されていますが、ポインセチアと言えば、やはり「真紅」のものがいいですね。

ポインセチアは「短日性」の植物で、1日のうちで夜のように暗い状態が13時間以上になると開花します。

 


すっかりクリスマスのシンボルのように扱われているポインセチアですが、その歴史は、意外と古くから有るようです。

 むかし、昔・・・・
メキシコにインディアンが住んでいて、生活の中で、この植物を上手に利用していた。
苞から赤紫色の色素を採り・・・・・
切った時に出る白い樹液からは、解熱作用のある調剤を作った。
ポインセチアは、インディアンに、「純粋性のシンボル」とされ大切に扱われていた。
17世紀に入り、フランシスコ修道会の僧たちが、この辺りに住み着き、その花の色と咲く時期から「赤はピュアなキリストの血」「緑は農作物の生長」を表していると祭に使われるようになった。

18世紀、メキシコ駐在のアメリカ大使のポインセット氏は、優れた植物学者でもあったため、アメリカの自宅の温室で栽培し 各地の植物園などへポインセチアを配った。
「ボインセチア」の名は 大使ポインセット氏の名前に由来する
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posted by mari at 05:52| 岩手 ☁| Comment(6) | TrackBack(1) | 観葉植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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