2008年02月01日

薔薇を美味しいく食べてみませんか・・・・

jam.jpgローズヒップを使ったジャムの作り方はいかが?

簡単ローズヒップ・シェルを使ってのジャム作り♪
<材料>
ローズヒップ・シェル 50g / 砂糖 90g / 水 適量 / レモン汁 大さじ1

 (1)ローズヒップ50gと砂糖90gを用意します。

 1. 小さい鍋の底が見えなくなる程度にローズヒップを入れる。
       img00406411.jpg
 2. ローズヒップにかぶるくらいにお湯(ぬるくてもよい。)を入れる。
 3. 30分程おく
       img00406412.jpg
 4. 弱火で10〜15分煮る。(お好みでオリゴ糖などを加える)
 5. さましてから、ビンなどにいれ出来上がり。 
       img00406413.jpg 
 どうです、簡単でしょう・・・ とてもお勧めです。
       
 パンに塗っても、ヨーグルトに混ぜても食べられます。  
      
 ジャムをお湯に溶かして飲めば簡単にハーブティーが楽しめます。
       imgbf7106abzik0zj.jpg
   ・・・・熱湯を注ぐとローズヒップティーに早変わり・・・・

これだとお湯に溶かしてすぐ飲めるので、蒸らす時間が省け簡単!!

        img00406426.jpg
         最近はまっていますこのヨーグルト

*ヨーグルトに混ぜて食べるのがおいしい!
       
ひとまずは シェルで作ってみました。

ローズヒップをふやかす時間をもっと置いてもいいかも…と思いました。
味はすごくおいしい!!のですが、結構歯にひっつきます(^^;)。
軟らかくする時間をもう少し長くすれば ふやけてひっつかないかな… 

冷凍保存することを前提にしたレシピなので、室温はもちろん冷蔵庫でも日持ちしませんから早めにいただいてね。

その分 素材の色や香りが残るし、糖度も低いのでヘルシーです。

また、ローズヒップはビタミンC・鉄分・カルシウムがたっぷりですから、女性や子供には特にお勧めですね。

パン食はもちろん、ヨーグルトやクレープなどのソースにもぴったり。
ローズヒップジャムを添えて食べると、ほんのり香る酸味で食欲が増します。
とくに ヨーグルトやアイスクリームなどにトッピングにすると、赤い色が映えてとてもおいしそう!
ケーキに混ぜたり クッキー生地に練りこんで焼き上げたり、アイディアはいろいろありますね。

caninaf5.jpg



 ローズヒップティーはドッグローズと言われるバラのローズヒップを使っています。
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posted by mari at 12:04| 岩手 ☀| Comment(12) | TrackBack(1) | 薔薇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

多肉ちゃん?・果肉ちゃん?

冬の室内を飾っている花 子宝草
karankoe.jpg
・・・・・・ブリオフィルム・フェドチェンコイの花 胡蝶の舞錦 ・・・・・・

一年中 緑を絶やさず おとなしく ちょっぴり成長し続けている果肉ちゃん。

花のない寂しい冬の時季 お目見え!

やっと 日の目を見る果肉ちゃんたちです。


 ブリオフィルム・フェドチェンコイ
ベンケイソウ科 カランコエ属  多年草
園芸名:胡蝶の舞錦

良く似た「胡蝶の舞」があり その斑入り種として流通しています。
秋には 窓辺でよく日に当たった葉がピンクに紅葉します。
冬、天頂から花柄を伸ばし竿灯状に橙色の花が下垂します。

kochounomaiwakaba.jpg
若い葉のブリオフィルム・フェドチェンコイ  胡蝶の舞錦 

カランコエの 仲間でしょうか・・・

karankoe.jpg
・・・・咲き始めの ブリオフィルム・フェドチェンコイ  胡蝶の舞錦 ・・・

カランコエに似たこの種はたくさんあるようです。

観賞用として最近は、花付きが多く華やかな種類が多く出回っています。

kalanchoe_crenata_flower.jpg
・・・・・・ブリオフィルム・フェドチェンコイの花 胡蝶の舞錦 ・・・・・・

鮮やかに色づきました。


 カランコエ・ツビフロラ ベンケイソウ科
マダガスカル島中央部原産の多年草.
和名は錦蝶(キンチョウ)と呼ばれる多肉植物
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・・・・・カランコエ・ツビフロラ  錦蝶(キンチョウ)・・・・・

葉の廻りに 沢山の芽がびっしり・・・
kintyou.jpg
・・・・・カランコエ・ツビフロラ  錦蝶(キンチョウ)・・・・・


零れた芽が鉢の下で沢山発芽して どんどん増えていきます


kintyou2.jpg
・・・・・・カランコエ・ツビフロラ  錦蝶(キンチョウ)・・・・・


ひょろひょろ伸びて・・・途中から切ってしまいましたが・・・
沖縄の方では 1m以上にも成長し 冬に赤い花が咲くようです。

444_1.jpg
これはなかなか大きくなりません・・・・


ハウォルチア・ファスキアタ
ユリ科 ・ 園芸名:十二の巻(ジュウニノマキ)

硬い緑の葉に白い輪模様を持っています。
juninomaki.jpg
・・・・・十二の巻(ジュウニノマキ)・・・・・・

アロエのような小さい観葉植物、根元の廻りに子供が出来てきています。


まだ名前の解らない果肉ちゃん達がいます。

これから 少しずつ紹介していきますね・・・

果肉ちゃん達を。

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posted by mari at 13:13| 岩手 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 観葉植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

つもった雪

takamatu8.jpg 

つもった雪

   上の雪

         さむかろな。

              つめたい月がさしていて。

   下の雪

        重かろな。

              何百人ものせていて。

   中の雪

       さみしかろな。

            空も地面(じべた)もみえないで。

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金子みすヾ

明治36年(1903年)山口県大津郡仙崎村(今の長門市)に生まれる。
大正末期、すぐれた作品を発表し、西條八十に『若き童謡詩人の巨星』とまで称賛されながら、昭和5年(1930年)26歳の若さで世を去った。
没後その作品は散逸し、幻の童謡詩人と語り継がれるばかりとなったが、童謡詩人・矢崎節夫の長年の努力により遺稿集が見つかり、出版された。
その優しさに貫かれた詩句の数々は、今確実に人々の心に広がり始めている。

酒井大岳著『金子みすヾの詩を生きる』から
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2008年02月09日

もりおか雪明かり「光の川」

yamanasinohon.jpg宮沢賢治 童話 「やまなし」
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・・・・・・・もりおか雪明かり    H19年2月撮影(主人)・・・・・・
 

 小さな谷川の底を写した二枚の青い幻燈です。

 一、五月

 二疋(ひき)の蟹(かに)の子供らが青じろい水の底で話てゐました。

『クラムボンはわらつたよ。』
『クラムボンはかぷかぷわらつたよ。』
『クラムボンは跳てわらつたよ。』
『クラムボンはかぷかぷわらつたよ。』

 上の方や横の方は、青くくらく鋼のやうに見えます。
そのなめらかな天井を、つぶつぶ暗い泡が流れて行きます。

『クラムボンはわらつてゐたよ。』
『クラムボンはかぷかぷわらつたよ。』
『それならなぜクラムボンはわらつたの。』
『知らない。』

 つぶつぶ泡が流れて行きます。
蟹の子供らもぽつぽつぽつとつゞけて五六粒泡を吐きました。
それはゆれながら水銀のやうに光つて斜めに上の方へのぼつて行きました。
 つうと銀のいろの腹をひるがへして、一疋(ぴき)の魚が頭の上を過ぎて行きました。

『クラムボンは死んだよ。』
   ・
   ・
   ・
  (下に続く・・・最後まで読んでみてね)


今年も岩手公園で「もりおか雪明かり 2008」が開催されています。
yumeakari1.jpg
・・・・・・・・もりおか雪明かり    H19年2月撮影(主人)・・・・・・

今年のテーマは、宮沢賢治の童話「やまなし」をモチーフにした「もりおか川物語・光の川」です。

蟹、魚、やまなし、の雪像と ボランティアによって作られた3万個以上のスノーキャンドルに明かりが灯され 柔らかな光が公園の石垣を幻想的に浮かび上がらせています。
yumeakari4.jpg
・・・・・・・もりおか雪明かり    H19年2月撮影(主人)・・・・・・

スノーキャンドルの点灯は午後5時半から8時半までです。
              logo10.gif

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2008年02月10日

お雛様

DSC00186-99.jpg二月に入って ちょっと気が早いかな・・・・と思ったけど、

お雛様を飾りました。

遠野では、2月1日から 町家で古雛が飾られ誰でも見ることが出来ます。

「お雛様 見せてくなんせ」

「見で  おくれんせ」

と近所の人達が 集まって お茶飲み会が始まります。
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私も小学校低学年の頃まで、姉や友達と連れだって あちこちの家を訪問し お菓子をいただいたものでした。

年頃と共に見に歩くこともなくなり また家々も 新しい七段飾りや 京雛に変わり 古雛を飾る家が少なくなってきました。

街の活性化に 古雛を見直そうと言うことで 十数年前から市の青年会や、商工会が立ち上がり 駅前の商店の店先に古雛を飾って お客さんに自由に見て貰えるよう飾られるようになりました。
toono.jpg
・・・・・お友達のお店です。よく見に行きました。・・・・・・

遠野は 古い城下町で 老舗のお店には立派なお雛様が今でも残っているのです。

また、小さな町ですが 盛岡と遠野街道の中間  大迫でも見ることが出来ます。

三月中頃まで店先に飾られています。

DSC00186-99.jpg

盛岡では 二月から 「南昌荘、一の倉邸」でひな祭りをみることが出来ます。
南昌荘のお雛様は市民の有志より約50組ほど借り受け 部屋ごとに様々なお雛様が展示されます。
一の倉は回遊式庭園と14もの和室がある数寄屋風の由緒ある建物です。
この和室に
ふるびなが展示がされます。 

子供時代を思い出し お友達と連れだって 「古びな見学」 なんて言うのも良いですね。

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ラベル:遠野 町雛
posted by mari at 00:09| 岩手 ☁| Comment(14) | TrackBack(0) | 遠野と遠野物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

岩手の奇祭

sominsai.jpg
物議を醸した問題のポスター

この度の騒動で 私も知ることが出来た「蘇民祭」。

今日のテレビは 朝のワイドショウから夜のニュースまで一日 岩手の奇祭 「蘇民祭」で盛り上がった。

発端は、岩手県奥州市の裸祭をPRするポスターをJR東日本構内で掲載したところ、あまりのインパクトさに一部の駅構内で掲載を拒否されたというのです。

拒否理由は、「胸毛など、女性が不快に感じる図柄で、誰もが利用する公共の場に掲載し、見たくないものを見せるのはセクハラ」との事。
(胸毛ってセクハラ?・・・)

蘇民祭のポスターがセクハラか・・・これが、マスコミで 多く報道されることとなり 物議を醸し出しましたが、ひげと胸毛のポスターで全国の人にも知ってもらう事になりました。

私自身も このポスター掲載拒否騒動が全国放送されなかったら、この岩手の奇祭を知る事はなかったでしょう。

千年以上も前から続いて来たという 歴史ある祭りのようですが 小さい部落の数少ない地元民達によって引き継がれていた奇祭が思いがけない事から 全国的に知られることとなって まさに ヒョウタンからコマ・・・・
宣伝効果は絶大ですね。

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・・・・・・・・全てをさらした裸で五穀豊穣を願う、『蘇民祭』・・・・・・



他にも 岩手の奇祭と言えば 有名なのが「大原水かけ祭り」です。

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・・・厄年の男性達が「厄落とし、無病息災、大願成就、安全祈願」を願って参加する。・・・


一度も見たことの無い祭りですが、どちらも 極寒に裸の男達が水を浴び清める光景は、大変勇壮な 祭りです。

そういう意味で 盛岡の小正月に行われる「裸参り」も荘厳な祭りです。

参加者も 見物人も 身も心も引き締まるような祭りです。
11.jpg

岩手には その地域住民にによって大切に引き継がれながらも 知られていない奇祭が まだまだ たくさんあるようです。

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posted by mari at 00:34| 岩手 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 岩手・盛岡 四季歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

私のほしいもの・・・虹や月あかりからもらってきたのです・・・・

tyuripu058.jpg これらのわたくしのおはなしは、
            みんな林や野はらや鉄道線路やらで、
              虹や月あかりからもらってきたのです


『注文の多い料理店』 



  わたしたちは、氷砂糖をほしいくらいもたないでも きれいにすきとおった風を食べ 桃いろのうつくしい朝の日光を のむことができます。

  また わたくしは はたけや森の中で ひどいぼろぼろのきものがいちばんすばらしい びろうどや羅紗や、宝石いりの きものに かはっているのをたびたび見ました。

 
 わたくしは そういうきれいな たべものや きものをすきです。
 
  これらのわたくしのおはなしは みんな林や野はらや鉄道線路やらで 虹や月あかりからもらってきたのです。
 
  ほんとうに かしはばやしの青い夕方を、ひとりで通りかかったり  十一月の山の風のなかに ふるえながら立ったりしますと もうどうしても こんな気がしてしかたないのです。

  ほんとうにもう どうしてもこんなことがあるようでしかたないということを、わたくしはそのとおり書いたまでです。
 
  ですから これらのなかには あなたのためになるところもあるでしょう し  ただそれっきりのところもあるでしょうが、わたくしには、そのみわけがよくつきません。

なんのことだか、わけのわからないところ もあるでしょうが、そんなところは、わたくしにもまた、わけがわからないのです。

  けれど、わたくいには、これらのちいさな ものがたりの幾きれかが、おしまい、あなたのすきとおったほんとうのたべものになることを。

  どんなにねがうかわかりません。


             大正十二年十二月二十日  宮沢賢治

                                   (表記を現代語に直しています) 
kenji.jpg
 
  宮澤賢治ほど、伝えられている宗教的概念と 農民と一緒に苦労ている姿、宇宙に興味を持ち 地質学を研究している科学者でもある賢治さんと、 動物や宇宙を中心とした おしゃれでユーモアあふれる作品とのあいだには、いちじるしくかけ離れていると思えるくらい別人のような、奥の深さを感じてしまう作品が多いです。

そしてそういう作品を私は大好きです。
どんな情景で どんな気持ちで 賢治さんが書いたんだろうと 考えるだけで楽しくなってきます。
                   kenjisakuhin.jpg

posted by mari at 09:31| 岩手 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 宮沢賢治作品とイーハトーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

レンギョウ

tre259fl.jpg

春一番、葉が出るのに先だって、濃い黄色の花をいっせいに咲かせる光景は、鮮やかですね。
 
レンギョウは、  春に黄色の花を木いっぱいに咲かせる季節感たっぷりの花木です。


植物の大好きだった義父が 植えてくれたものですが、私の庭のレンギョウ、枝がびゅんびゅん伸びて 良く垂れています。

丸坊主に 剪定し過ぎて、花の咲く枝が少なく寂しい年がありました。

切り魔の私ですが、それ以来 気持ちちょっと抑えめに 花後 剪定していますが・・・・

試しに 枝垂れレンギョウってあるのか検索してみました・・・・・・

これが 有るんですねぇ〜 

驚き!

【日本原産のレンギョウの枝垂れタイプで、流れるような曲線を描いて下垂する細枝に、淡黄色の小輪花が満開に咲いてさわやかに早春の景を彩ります。
木姿のバランスもよく、春花壇の背景に似合います。】

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 ・・・・・ネット花展に出展した生け花です・・・・・

花材  れんぎょう チューリップ ホワイトレース スイトピー ベラドンナ

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posted by mari at 05:26| 岩手 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 生け花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

トンビと真昼のお月さま

yuuhi.jpg
・・・いつもの散歩コース・・・

とんび
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とんびとろとろ

輪を描いた

あの輪のまん中

さがしたか


海なら鰮(いわし)が十万よ

陸(おか)ならねずみが一ぴきよ


とんびとろとろ

輪を描いた

その輪のまん中

見あげたら


ぽっかり、まひるの

お月さま

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金子みすゞ誕生100年記念出版 詩集「美しい町」より (現代仮名づかい版)



日曜日 レトリーバー仲間と連れだって早めのお散歩。

明るい日中のお散歩は カメラを持って・・・・

・・・・一週間ぶりのお散歩です。

「ピーヒョロロロロ…」という懐かしい鳴き声

青空高く トンビが舞っていました。

トンビって冬の鳥かしら・・・・・

ゆっくりと頭上を舞っていますが、なかなか写せない。

トンビを追ってずっと空を眺めていたら 昼のお月様も 見つけました。

日本の南の端にす住んでいた金子みすゞさんの童謡の世界に、日本の北のはずれに住んでいる私も ちょっぴり浸ることができた〜〜

冬の午後の短い日差しの温かさ。

帰り道は綺麗な夕日も出ていました。

北国の春も 少しずつ近づいて来ているようです。

yuuhi2.jpg
・・・・いつもの散歩コース  ・夕日が綺麗に田んぼの雪を照らしていました・・・・

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ラベル:金子みすゞ
posted by mari at 16:43| 岩手 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 詩・ポエム・童話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

お菓子

お菓子anedama.jpg

いたずらに一つかくした

  弟のお菓子。

たべるもんかと思ってて

  たべてしまった、

  一つのお菓子。

chihiro005.jpg

母さんが二つって いってたら、

  どうしよう。


おいてみて

  とってみて またおいてみて、

  それでも弟が来ないから

  食べてしまった、

  二つめのお菓子。



にがいお菓子、

  かなしいお菓子。

chihiro009.jpg


*お菓子   金子みすゞ童話全集3「空のかあさま」より 

挿絵 いわさきちひろ画集より


私が子どもの頃の『おやつ』と言えば、「おやつ」を買いに行くという習慣は、小学2,3年生頃までありませんでした。

母が用意してくれるものと思っていましたから。

小学校高学年になって 毎週日曜日 お小遣いが貰えるようになりました。

よく買ったお菓子は、グリコのキャラメルです。

おまけが付いていて この中身を開けてみるのが楽しみで・・・

毎週日曜日は、小銭を握りしめて お店に買いに行きました

ちょっと切ない話になってしまいましたが、皆さんは子どもの頃どんな『おやつ』を食べていましたか?

お母さんが作ってくれたもの?
買ってきたもの?
思い出してみてください。
懐かしいあの味を。
glico.jpg

posted by mari at 00:51| 岩手 🌁| Comment(10) | TrackBack(0) | 詩・ポエム・童話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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