2008年02月19日

トンビと真昼のお月さま

yuuhi.jpg
・・・いつもの散歩コース・・・

とんび
0104-004.jpg

とんびとろとろ

輪を描いた

あの輪のまん中

さがしたか


海なら鰮(いわし)が十万よ

陸(おか)ならねずみが一ぴきよ


とんびとろとろ

輪を描いた

その輪のまん中

見あげたら


ぽっかり、まひるの

お月さま

img20071101.jpg


金子みすゞ誕生100年記念出版 詩集「美しい町」より (現代仮名づかい版)



日曜日 レトリーバー仲間と連れだって早めのお散歩。

明るい日中のお散歩は カメラを持って・・・・

・・・・一週間ぶりのお散歩です。

「ピーヒョロロロロ…」という懐かしい鳴き声

青空高く トンビが舞っていました。

トンビって冬の鳥かしら・・・・・

ゆっくりと頭上を舞っていますが、なかなか写せない。

トンビを追ってずっと空を眺めていたら 昼のお月様も 見つけました。

日本の南の端にす住んでいた金子みすゞさんの童謡の世界に、日本の北のはずれに住んでいる私も ちょっぴり浸ることができた〜〜

冬の午後の短い日差しの温かさ。

帰り道は綺麗な夕日も出ていました。

北国の春も 少しずつ近づいて来ているようです。

yuuhi2.jpg
・・・・いつもの散歩コース  ・夕日が綺麗に田んぼの雪を照らしていました・・・・

まだ続きがあります。(*^_^*)
ラベル:金子みすゞ
posted by mari at 16:43| 岩手 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 詩・ポエム・童話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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