2008年02月23日

真民さんと岩手のよもぎ餅

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岩手のよもぎ餅


   石川啄木も
   宮沢賢治も
   食べたであろう
   岩手県の草餅

   それも雪の中から
   よもぎを摘み
   家でこしらえたという
   心のこもった
   よもぎ餅を頂き
   四国に居て食べる
   よもぎ餅の
   おいしさよ
   ありがたさよ
   詩縁の
   うれしさよ


        sousyunn1.jpg

うれしいですね。
大好きな真民さんの詩集から こんな嬉しくなる詩を見つけました。

そして、いつものワンコ仲間との散歩道で、

春の使者 ふきのとうを見つけました。

行くときは気づきませんでしたが、帰り道、可愛らしい瑠璃色のイヌノフグリの花も見つけました。

枯れ草のの中で ポツリポツリと沢山咲いています。

今日は嬉しい日です。

fujitasan.jpg
Fujitaさん撮影・オオイヌノフグリ・奥多摩御岳渓谷にて



坂村真民さん(さかむら しんみん)

詩人
熊本県生まれ
20歳で短歌に精進。
25歳の時北朝鮮に渡り教職に就く。
終戦後四国に移り住む。

41歳で詩人に転じる。
2006年12月没(97歳)
著書
「念ずれば花ひらく」
「坂村真民全詩集」
「花ひらく 心ひらく 道ひらく」

【詩は 未来を 
切り開くためのものでなくてはならぬ、
というのが
詩を書き続けている 
私の願いであり、
祈りなのでる。】・坂村真民

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posted by mari at 15:03| 岩手 ☁| Comment(7) | TrackBack(1) | 詩・ポエム・童話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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