2008年03月15日

新星小説家デビュー

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堀北真希さんと一緒の写真に我が家の息子達がうらやましがった岩手日報の記事。

すごい!
イーハトーブに新星小説家デビュー

小学生が書いた小説「12歳の文学賞」の受賞者が発表され、3月5日の 地元新聞に大きく掲載されました。
なんと、大賞に、盛岡市在住の小5年三船恭太郎君の「ヘチマと僕と、そしてハヤ」が。
受賞作の内容は、小学生の「僕」と東京からの転校してきた「ハヤ」を中心に友情や恋を描いた小説。

【「審査員は「三島由紀夫のレベルではないか」と舌を巻いていた。】と評された「ヘチマと僕と、そしてハヤ」同市民としては絶対読んでみたい。

早速・・・と言いたいところでしたが、先日、書店に出かけて受賞作品を探しましたがどのコーナーにもない。
店員さんに問い合わせしたところ、各書店に決まった部数が配布されもう完売したとか。

あああ〜〜もう読むことが出来ないのかしら??
がっかりしながらも 店員さんに月刊雑誌の並んでいる棚に促され「小学六年生」4月号の本を手にとって、「大賞作品だけ、この本に掲載されているんですよ。【12歳の文学賞】の本は、受賞者全員の作品が載っているんですが・・・・」
三船恭太郎君の「ヘチマと僕と、そしてハヤ」を読んでみたい私にとっては、他の作品は興味もなく(ごめんね)全員が掲載されているという「12歳の文学賞」の本よりぐんとお安い。
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ダイニングのテーブルに置かれた小学6年生の本を見て家族は不思議がっています・・・

懐かしい小学館の【小学6年生」を買って 早速読んでみました。

小5のくりくり頭の三船恭太郎君が書いたのかしらと思えるほど大人びた表現と相反した現代っ子の会話が面白く・・・

これから物語が展開していくというのに・・なぜか、あっという間に最後のページに・・・・
な、なんと5月号につづく・・・・

ぎゃ〜〜
又、来月 小学六年生の本を買わないと続きを読むことが出来ない!
えええっ  どのくらい「つづく」がつづくの???
ひょっとして1年間。
やっぱし どこか書店を回って【12歳の文学賞】を見つけた方が良いかな・・・

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posted by mari at 10:46| 岩手 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 岩手・盛岡 四季歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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