2008年06月13日

イングリッシュローズ第一号 [コンスタンス・スプライ]

0608-2008Constance Spry.JPG
コンスタンス・スプライ

我が家のイングリッシュローズ、コンスタンス・スプライが咲いています。
オースチン作出のイングリッシュ・ローズ第一号で有名なバラです。
Constance Spry.JPG

外国のお庭いっぱいに咲いているバラの花の写真。
憧れますね。
私もそんなお庭に憧れ イングリッシュローズのバラを購入いました。

今年も良く咲いてくれました・・・・
P2008-06-0615.JPG
憧れの写真の庭とはほど遠く^^;・・・・立派じゃないけど、毎年、新シュートが良く伸び優雅にトレリスをいっぱいに飾ってくれています。

我が家の庭では、もう古株の方になってしまったER、コンスタンス・スプライ。
06-10-2008konsutanti.JPG
可愛いソフトピンク色の大輪の花で オープンディーカップ咲き。
ミルラ香が宿る、ミルラ香の香りに 本当にうっとり!
イングリッシュローズの優しい風合いと オールドローズの自然な美しさを兼ね備えたコンスタンス・スプライ。
眺めているだけで幸せな気分に浸れます。
 トレリス一面に咲いたコンスタンスを見る度に 一年に一度の出会を、待った甲斐があったと思えるバラです
この時期の マイガーデンは、バラ香る華やかな庭で私の大好きな季節です。
そろそろ梅雨の季節・・・・
散らないでほしい〜〜〜
06-11-2008-2.JPG


「コンスタンス・スプライの出来るまで。」
イングリッシュローズの第一号として1961年にデービット・オースチン氏が発表。
耐病性・耐寒性・ミルラ(没薬)の香りを持った人気のある春咲き一季のツルバラで巨大輪のカップ咲き。
ガリカローズの「ベル・イシス」とフロリバンダローズの「デンティ・メイド」の交雑から生まれたつるバラで、イングリッシュローズの記念すべき第1号。
当時、これほど大きなカップ咲きの品種は少なく、若かりし日のデビッド・オースチンは驚嘆したといわれています。
この成功が大きな話題となり、彼の出世作となったコンスタンス・スプライ。
まさに、新しい時代の幕開けを飾った記念すべき品種であると言われている。
この品種を皮切りにさらなる交雑が進められ、イングリッシュローズは世界中に知られるようになった。
英国最古のフラワースクール創設者で、庭園デザイナーであり フラワーアレンジメント繁栄の基礎を築いたコンスタンス・スプライ女史に因んで命名され、イングリッシュローズ第一号の品種となった。
残念ながら、イングリッシュローズの大きな特徴である四季咲性を獲得できなかったが、多花性で、一気に咲く姿には息を呑む美しさがある。
枝はしなやかで誘引しやすく、様々な仕立て方が可能で、庭のスペースと相談しながら栽培でき、 生育に失敗する可能性が低いという点で、つるバラを初めて育てる方におすすめのバラ。
また、強香のバラを集めたいのなら、外せない品種です。
この芳香だけでも庭に飾る価値があると言えるでしょう。
これほど強香のつるバラは、決して多くなく、稀少価値の高い品種です。
その香り  ミルラ香は、イングリッシュローズに広く引き継がれ、根付いた感があるが、この花だけは、別物である。
非常にピュアで、僅かに青臭さが混じる点が、オールドローズらしさを引き立てている。
「オールドローズよりも美しいオールドローズである」と、形容されている、コンスタンス・スプライである。

コンスタンス・スプライConstance Spry 
(系統)イングリシュローズ(ER)
1961年 David Austin作出 
交配親 Belle Isis x Dainty Maid
H300cm×W300cm 
花径10cm 
芳香性ミルラ香 
一季咲き

「コンスタンス・スプライの出来るまで。」を引用
0608-2008Constance Spry.JPG 
20mokoubara.JPG
春一番に咲き出した黄もっこうばら

06-10-2008pie−ru.JPG
ピエールも咲いています。次回紹介予定・・・
まだ続きがあります。(*^_^*)
posted by mari at 02:17| 岩手 ☀ | TrackBack(0) | 薔薇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人気ブログランキングへ

ランキングに参加しています。 見に来た方、 黒ハート のポチット よろしくね (~o~)v

人気ブログランキングへランキングに参加しています。
あなたの「クリック!」に感謝いたします。 人気ブログランキングへありがとう〜〜〜
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。