2009年04月14日

イーハトーブもサクラ開花

popi3.jpg


わらい

それはきれいな薔薇いろで、

芥子つぶよりか ちいさくて、

こぼれて土に落ちたとき、

ぱつと花火がはじけるように、

おおきな花がひらくのよ。


もしも  泪がこぼれるように、

こんな笑いがこぼれたら、

どんなに、どんなに、きれいでしょう。

金子みすゞ童話全集「空のかあさま・下」JULA出版局より


向こうから知っている方が歩いて来ました。
笑顔であいさつ、
「こんにちは!」

そして、すれ違い、しばらく歩いているうちに・・・・・・
顔を元に戻すのを忘れている事に気付くのです。

笑顔ならまだいいかもしれない。
おもいっきり 歯を剥き出しにしたままではないか・・・・・

慌てて口を閉じ、顔を元に戻そうとする。
が、
どれ程の長い時間こんな顔で歩いていたのかしら  と思い返すと恥ずかしい。


タイトルの「サクラ開花」や「みすゞの世界」からかけ離れてしまった内容になってしまいましたね・・・・・・・



namida.jpg
笑い顔を忘れて長くなりますが(顔面麻痺で表せない)、 悲しみは溢れるばかり残っているHIRO です。

気づくとほほに涙の後が・・・・・・ 

そっとふいてあげました
CIMG0367.JPG
ベットの上で3月誕生日を迎えました。


金子みすゞさんの童話掲載は、JULA出版局より許可いただいております。

posted by mari at 06:41| 岩手 | TrackBack(0) | 詩・ポエム・童話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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