2009年06月02日

お気に入りのゲラニューム

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ゲラニューム ジョンソンブルー Geranium Johnson's Blue


どうしても 薔薇やクレマチス、に目が奪われてしまいがちですが、華やかな木々の下やコンテナに 毎年咲く可愛らしい花々を忘れてはいけませんね。

お気に入りのジョンソンブルーが、今年は5月から咲き始めていました。


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ゲラニウム ジョンソンズブルー
学名 Geranium Johnson's Blue


ヒゲラニウム・マライエンセG Himalayense Xゲラニウム・プラテンセ G Pratenseの交配によって作出。
鮮やかなブルーが魅力的な品種です。

ゲラニウムといえばジョンソンズブルーと言うほど雑誌などで紹介され一躍有名になった花です。

交配親となったどちらのゲラニウムも丈夫なので、それらの血を受け次とても丈夫である。

乾いた土地では生育が悪くなり花が数輪しか咲かない。



株自体の形状はロゼットで花期に花茎を伸ばして花を咲かせる。
高さ30〜60cm。
花期は初夏の一季咲きですが、見事な多花性で育て甲斐のある品種である。
株の栄養状態にもよりますが花径は4.5〜5cm程大輪タイプ。
耐寒性マイナス25℃。


寒冷地では地植えで年々大ききな株になり特別な方法は必要無し。
梅雨・熱帯夜などがある暖地の場合は高畝栽培するかロックガーデン・鉢栽培などが適します。

株分けします (種は出来ません)





ゲラニウム サンギネウム  Geranium sanguineum

 
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 ゲラニウム・サンギネウム
学名 Geranium sanguineum 
ゲラニウム・サンギネウム
学名 Geranium sanguineum 
  

ゲラニウム・サンギネウムは、コーカサス地方・北トルコに自生する原種のゲラニウムです。

その濃い花色が特徴的で英名をブッラッディ・クランズビル(血色のゲラニウム)と呼びます。

また日本ではアケボノフウロの名前で山野草として流通しています。

数年経った株はかなりの茂みを作り とても開花時は見事です。

株はブッシュ状。
高さ高さ10〜20cm。(数年経った株は高さが出る)
花期は初夏の一季咲き。
株を覆うように沢山の花を咲かせます。
株の栄養状態にもよりますが花径は2.5〜3cm程と小中輪タイプ。
耐寒性マイナス20℃。



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フウロソウの仲間でしょうか、野生化していっぱい咲いています。

posted by mari at 20:16| 岩手 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四季の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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