2009年07月01日

クレール・マタン・Clair Matin

クレール・マタン・Clair Matin

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クレール・マタン(明るい朝)という名にふさわしい、爽やかな色合いのバラです。

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房咲きに付いた沢山の蕾が いっせいに花開きます。


花持ちも良くいのですが、一季咲です。

明るいピンクのセミダブル中輪平咲き。

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花は、軽く香ります。(中香)


つる性で、 細いしなやかな枝を 200cm〜350cmぐらい伸びます。


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アーチやトレリスに絡ませても綺麗です。
 

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ほのかな香りのするベットで 雨蛙さんがお休み中でした。


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クレール・マタン・Clair Matin

英 名 ; Clair Matin
系 統 ; CL   LCL
作出者 ; Meilland
作出年 ; 1960
作出国 ; フランス
色詳細 : 桃系 桃
開 花 : 5〜6月


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耐病性のあるクライミングローズですが、フロリバンダに分類されている資料もあります。



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今春、「万葉」の新芽が出てきません。


購入して6年目・・・・・


昨年まで、 四季を通してオレンジの花を見せてくれていたのに・・・・


今年まだ蕾を持つほど元気な枝に成長しません。


脇から 新しい芽は出てきていますが、・・・・


がんばって生きて〜〜〜〜

posted by mari at 09:27| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 薔薇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月の花 ・梅花ウツギ

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7月1日は、童謡の日・・・だったそうです〜〜〜


マイガーデンに咲いたバイカウツギの花と共に「夏は来ぬ」を〜〜〜〜


1) 卯の花の匂う 垣根に
  時鳥(ホトトギス) 早も来鳴きて
  忍び音もらす 夏は来ぬ

(2) さみだれの 注(ソソ)ぐ山田に
  早乙女が 裳裾濡らして
  玉苗植うる 夏は来ぬ

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(3) 橘の薫る 軒端(ノキバ)に
  窓近く 蛍飛び交い
  おこたり諌(イサ)むる 夏は来ぬ

 (4) 楝(オウチ)散る 川辺の宿の
  門(カド)遠く 水鶏(クイナ)声して
  夕月すずしき 夏は来ぬ

(5) 五月闇(サツキヤミ) 蛍飛び交い
  水鶏鳴き 卯の花咲きて
  早苗植えわたす 夏は来ぬ


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 ウツギといえば「夏は来ぬ」でお馴染みの花です。

「アジサイ科」で、ウツギの名前の由来は「空木」茎が中空なのでそう呼ばれたそうです。

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マイガーデンのウツギは、八重咲き梅花ウツギです。

初夏に咲く純白の花は、スノーホワイトと呼ばれ 甘酸っぱい涼やかな香りが愛されるウツギです。

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落葉低木ですから、
ボーダー花壇や壁面、フェンスにと大人気で、和風の庭だけでなく洋風のアレンジも向きますのでガーデンツリーとしても最近人気の木です。
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花は直径3~3.5cmの八重の可憐な白花で、やさしくさわやかな雰囲気を漂わせます。

特長は、なんと言っても 甘酸っぱく漂う香り・・・・

6月の庭は、梅花ウツギの花の香りでいっぱいでした〜〜〜〜〜

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学 名   :Philadelphus × lemoinei'Innocence'  
タイプ    :ユキノシタ科の耐寒性落葉低木  
樹 高    :2~3m  
開花期   :春~初夏 5〜6月

posted by mari at 11:02| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 四季の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

モダンローズの薔薇、「デンティ・べス」

風にそよぐ花びらが可憐な モダンローズの薔薇、「デンティ・べス」

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一重の薔薇好きのために作出されたという、素朴ながらも高貴な雰囲気を持ち 愛好者が多いデンティ・ベス。
 
波打つ薄いピンクの花弁が開くと、赤紫のおしべがひときわ際だって美しい^^^

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薄いピンクの花びらと紫色のしべの対比が美しい薔薇です。

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早い時期から、なんども繰り返し咲いてくれるのがとっても嬉しい薔薇で、ライトピンクの大輪一重咲きです。


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豪華なフリフリの薔薇もいいけれど、一重もいいな〜と思わせるデンティべス。

枝も細いのでいつも新鮮な株立ちです。


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5月の若々しい枝に付いた花は、よれよれで見るに堪えがたく・・・・切ってしまいました。

2番咲きの、デンティ・ベス です。

デンティ・ベスはとてもつつましく、恥ずかしがりやさんです。

夕方から朝にかけてはその花びらを閉じ、日中だけ花芯をみせ、一重の花びらを開きます。

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返り咲きする秋の花は、特に色が冴えて美しさを増します。


デンティ・ベスは、ハイブリッド・ティー・ローズと、クライミングローズの二種類あります〜^^

ハイブリッド・ティーローズ デンティベス
名   前  Dainty Bess デンティ・ベス
系   統  ハイブリッド・ティーローズHybrid Tea(HT)  or 
交 配 親  Ophelia(オフェリア) × Kitchener of Khartoum
作 出 年   1925  
作 出 者   Archer,D./イギリス     
樹形・高   木立性・1.2m                  
花形・径   色 一重・10cm・ピンク          
開花期    四季咲き                          
香   り   中 スパイシー                 
耐 寒 性   Zone 5
作 出 者のArcherが恋人Elizabethに捧げた薔薇だそうです〜〜〜 


クライミングローズ デンティ・ベス
名   前   Dainty Bess デンティ・ベス
系   統   クライミングローズCL 
交 配 親    デンティベスの枝代わり
作 出 年   1935年
作 出 国   アメリカ
樹形・高    つる性 2.0〜3.0m 直立性株立ち
花形・径   色 一重 8cm中輪
開花期    四季咲き                          
香   り   強香 スパイシー系
耐 寒 性    Zone 5

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我が家のモダンローズ 「デンティベス」は、クライミングローズ?・・・ハイブリッド・ティー・ローズ?・・・

6,7年前、ツル系統のバラが大好きで集めた薔薇の一つです。

クライミングローズの「デンティベス」のはずですが・・・・・・・

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直立性であるということで、お顔をしっかり上に向けて 「デンティベス」の特徴でもある花蕊の美しさを楽しむことが出来ます。

ツル薔薇はチョット・・・・・と思われている方には 是非お勧めしたい、ツルらしからぬ 姿勢の良いツル薔薇です。
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・・・でも、この子は本当に ツルデンティベスでいいのかな〜 (^^ゞ

蝶のように、ひらりひらりの薔薇  デンティべス


空へまっすぐ   姿勢の良い薔薇・デンティベス・・・
(我が家のは、つる薔薇・・・なはずですが・・・・)


我が家の薔薇でこれほどまっすぐ空を目指すバラは無いのでは?と思う
モダンローズ 「デンティベス」 
ツルなのに・・・


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あまりに直立している姿勢よしの「デンティベス」なので、ハイブリットかしら・・・と思ってみたり・・・・

それだとするとこんなに背が高くならないし・・・


我が家では切っても切っても2.メートル以上はありそうです。

一番咲きの枝をカットしましたが、また、一際ぐんと伸び 背が高くなったシュートに、二番咲きの蕾がいっぱい付いています。


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ツルバラといっても、ぐんぐん直立性に伸びるので、

「あなたは本当にツル薔薇さんなの?」って聞きたくなるほど・・・・

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デンティベスさんは直立型。

今日も空を見つめ・・・、天を指し・・・・ ぐんぐん伸びて咲いています。


皆様ところの「デンティベス」さんはいかがでしょうか?

posted by mari at 05:05| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 薔薇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

ギボウシ(ホスタ)シーボルディアナ エレガンス

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ギボウシ(ホスタ)シーボルディアナ エレガンス siebordiana 'Elegans'

涼しさを呼ぶ ギボウシ

ギボウシも大好きでいろいろ集めています。

お気に入りは 深みがかった色の大型ギボウシシーボルディアナ エレガンスです。

もう花が散りかかってしまいましたが、数本取って生け花にしてみました〜〜〜

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大型種の  丸いツヤのあるダークグリーンのギボウシです。

葉長は、30cm以上になり、見ごたえ十分の大型ギボウシです。
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生育が早く強健種、古くから幅広く使用されるブルー系のスタンダードな品種です。
 
特に芽吹き時の青みはとてもきれいです。 

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他にお気に入りのギボウシは、遅咲きのタマノカンザシ。

夕方から咲き出す真っ白な花は、白百合のように美しく良い香りが漂います。

posted by mari at 10:51| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生け花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

アンティークタッチのバラ・るるruru

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 ルル・ruru 

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2006年日本で造られたFLのルル。

早速、その年にマイガーデンに嫁入りさせました〜〜〜。

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花びらの裏、表の色が違っていて、そのグラデーションがとても愛らしいばらです。

ストロベリーピンクとクリームホワイトの色合いが絶妙で、開くと又違った表情を見せるラブリーなルルです。

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咲き開くと先端の花びらがウェーブがかり、ヒラヒラと波うつ愛らしい薔薇です。

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横張りで あまり背は高くなりません。



アンティークタッチのバラ  るるruru
系統    : 四季咲中輪系(FL),
作出国  : 日本  京成バラ園芸株式会社
発表年  : 2006年 
花色   : コーラルピンク裏弁クリームホワイト 
花形   : 波状弁咲 
花弁数  : 30〜35枚 
花径   : 4〜6cm  
樹高   : 0.8〜1m 
樹形   : 半横張り性 
芳香の強さ : 微香 

購入した翌年より、小さな苗には、四季を通して、ボツりポツりと珍しい花色で咲いているルルですが・・・・・・・

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カタログの写真では、一気に20輪以上の花が付き、まるで木全体が1つの花束のような魅力的なルルでした。


まだ一度も その姿を、見ることが出来ないでいます〜〜〜〜

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posted by mari at 06:10| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 薔薇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寄せ植え・ハンギングP−1

サフィニア

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恥ずかしい庭です(-_-;)


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posted by mari at 07:02| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マイ・ガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

ツボサンゴ

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鐘形で濃赤色の小豆大の小花を鈴なりにつける可愛い植物です。

  
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葉も綺麗なので 花壇や寄せ植え、切り花にと活用の多い花です。

   
  

花のように見えるのは萼で、本当の花は小さくあまり目立ちません。

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葉は心臓型または円形で、浅裂し、根出しています。
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多くの園芸品種がありますが、他の種との交雑品種もツボサンゴの名で流通しています。


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ツボサンゴ
学名  Heuchera sanguinea
和名  ツボサンゴ
英名  Coralbellscoralbells
流通名 ヒューケラ
科名  ユキノシタ科
属名  ツボサンゴ属
性状  耐寒性耐陰性常緑宿根草 常緑多年草(耐寒性)
原産地 北米
花期  5−9月 
株丈  10−15cm(花株丈は40−50cm)
花色  白 桃 赤  
葉色  緑 茶色 アンバー 


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日当たりを好みますが、夏の高温多湿には弱いので、夏は涼しい半日陰に起きます。

開花には低温に遭わせる必要があるので、北国でも冬は戸外で管理します。


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posted by mari at 07:40| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 四季の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

イーハトーブの地に咲く花・五郎沼のハス

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五郎沼のハス と 五郎沼伝説

隣町に「日詰(ヒズメ)」と言う地名があります。

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その由来は十二世紀にまでさかのぼります。

当時、この町の東部(乙部)で砂金が産出され、砂金支配のために、平泉の藤原氏初代清衡の四男 清綱と その清綱の子供 俊衡(としひら)と季衡(すえひら)が、この地に館を建立しました。

そして、清綱の子供 俊衡(としひら)と季衡(すえひら)は、土地の地名から比爪(ひづめ)を名字にて、比爪太郎(ヒズメタロウ)、比爪五郎(ヒズメゴロウ)と名乗りました。

文治五年(1189年)、兄 源頼朝が弟 義経と奥州藤原氏攻撃の際に 自ら火を放ち館を焼失してしまいます。

比爪氏兄弟の居館とされている比爪館は、現在の赤石小学校に位置しています。

館跡周辺に「五郎沼」があります。
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明治初期に縮小され現在の大きさ(約120平方メートル)になりましたが、栄華の時代は、極楽浄土の平泉を思わせる 大小の池がいっぱいあり、当時も蓮の花が咲いていました。

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「五郎沼」の隣りにあるハス池には、中尊寺で藤原4代 泰衡の首おけから見つかったハスの種を復活させて咲く「古代ハス」を毎年七月より見ることができます。

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この見つかった種は、比爪館周辺の種の可能性があるとして、株分けが実現したものです。


春は桜、冬には白鳥が飛来する「五郎沼」です。

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今年も、中尊寺から株分けされて8年目の古代ハスが、大輪の花を咲かせました。

さらに「五郎沼」の周囲を散策すると東岸に大きな石碑があります。
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繰り返す堤防の決壊を食い止めるために 人柱として生き埋めにされた女性の泣き声がするという伝説から夜泣石と呼ばれています。

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この付近には、比爪館跡地や、俊衡が勧請したと伝えられる「薬師神社」、「嶋の堂観音」また、薬師神社向かい側には絵像碑として県内最古の「不動明王絵像碑(県指定文化財)」や、比爪五郎季衡の墓と伝えられている墓碑などが立ち並んでいます。

盛岡近郊でも、奥州藤原氏の栄華の片鱗に触れることができます。

皆さんも 当時を伝える石碑や五郎沼を訪ねてみてはいかがですか。

*紫波町平泉関連史跡連携協議会 資料参照

*「比爪」を、「樋爪」と記載している資料もあります。

posted by mari at 08:41| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 伝説・奇説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

寄せ植え・ハンギング P−2

インパチェンス・サンパチェンス・ベコニア

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サンパチェンス


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秋まで花摘み刈り込み一切なしの手間いらずのインパチェンスやベコニアです。

一年草ですが、欠かすことの出来ない花で、毎年欠かさず植えています。
posted by mari at 06:49| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | マイ・ガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

いちごそっくりの草姿・ポテンティラ

いちごそっくりの草姿・ポテンティラ

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いちごそっくりの可愛らしい草姿で初夏に咲きます。

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寒さに強い大変強い宿根草です。

花いちご、西洋キンバイなどの別名もありますが、食用ではなくって お花を楽しむ植物です。

ポテンティラPotentilla  
学 名  Potentilla nepalensis 
科 名  バラ科
別 名  花いちご・西洋キンバイ・ベニバナロウゲ
分 類  宿根草 耐寒性多年草(−15〜20℃まで)
草 丈  90p
草 姿  半匍匐性 低木
花 色  赤
開花期間 春〜初夏〜 6〜8月
原産地  アルプス・ヒマラヤ


ポテンティラ・ミスウィルモット Miss Willmott 

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あかね色の花弁に差すレッドクリムゾンの花脈が鮮烈です。

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花びらは、だんだん薄くなって ピンクっぽい色合いになります。

毎年、ミスウィルモットの開花時期は、毎日、気になり ポテンティラの前で蕾を眺めています。

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感動するほど可愛らしい花です。

手入れ要らずですが、良く咲いてくれます〜〜〜

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地を這うように広がっていきますので、株分けでも増やすことができます。

ちょっぴり木陰の方が 花色が良く出るみたいです。


ポテンティラ・モナークスベルベットPotentilla thurberi 'Monarch's Velvet' 

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鮮やかなクリムソンレッドの花びらに黒に近いダークレッドの目が入る非常に個性的な花色のポテンティラです。

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個性的な色合いの、落ち着いた色彩はお庭のポイントに最適です。

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初夏から秋にかけて咲き花期の長い魅力的なポテンティラです。


  
 
ポテンティラ・メガランサPotentilla megalantha
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マイガーデンでは、ポテンティラの仲間では、メガランサが一番先に開花します。

黄色い花 で、日本のヒメヘビイチゴなどと同じ仲間です。

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この品種は、常緑性で グランドカバーとして最もよく利用されている ヨーロッパ原産のベルナというほふく性品種です。

イチゴを小さくしたような葉で株元から放射状にランナーを出し、非常に強健で早く広がり、密生して美しいマット状になります。

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花は直径1.5cmくらいの明るい黄色で 春から夏にかけてたくさん咲きます。

日当たりのよい砂質土壌の土地を好みます。


八重咲きポテンティラ・ファイヤーボールPotentilla 'Fireball

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花弁はレッドで、豪華な八重咲きのポテンティラです。

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見ごたえがあります。

意外に写真写りの良いお気に入りのポテンティラです。

posted by mari at 05:18| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 四季の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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