2009年07月26日

コムラサキシキブ(コムラサキ)の花

ムラサキシキブ(C. japonica)は、有名な日本原産の植物で、優美な紫紅色の果実をつけ山林で見ることが出来ます。

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睡蓮鉢に散っているコムラサキの花


庭や、鉢植えなどで見かけるものは、やや小型の「コムラサキシキブ」のようです。


CIMG1615.JPG  CIMG1614.JPG

コムラサキ(小紫)、コシキブ(小式部)などと名が付いております。

この紫の花が 秋には、可愛らしい実となって きわだつ色彩で秋を彩ります。


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コムラサキシキブ(コムラサキ) 
学名  Callicarpa dichotoma
和名  コムラサキシキブ 
別名  コシキブ、コムラサキ
流通名  ムラサキシキブ
科名   クマツヅラ科
属名   ムラサキシキブ属
性状   落葉低木 
原産地  日本〜中国 
 
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園芸屋さんの命名により「ムラサキシキブ」と呼ぶ人も多くいますが、実の付き方が全然違います。

CIMG1617.JPG  CIMG1616.JPG

コムラサキシキブは、草丈1〜2m程度で、葉腋に多数の淡紫紅色の花をつけ、秋には小さな紫紅色の球形の果実を多数つけます。


komurasaki.jpg   CIMG1598.JPG

白実品種(一般にシロシキブと呼んでいます)もあります。

posted by mari at 21:31| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 四季の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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