2009年04月17日

朝ドラで一躍有名になったサクラ「石割桜」

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ネットでお友達になったラベンダ♪サンから頂きました。 2009・4・16ラベンダ♪サン撮影

今年もまた、イーハトーブ自慢の風物詩「石割桜」を紹介させてくださいね。

イーハトーブ 盛岡市の中心地で、ビジネスマンが足繁く往来し、車やバスが列をなして走る官庁街のど真ん中に、どっしりと存在感を呈し、盛岡の街の移り変わりを見守り続けている老木、サクラの木があります。

樹齢約三百五十年以上とも言われているエドヒガンの「石割桜(イシワリザクラ)」です。
 
かつてこの場所は、南部藩家老の屋敷があり、庭石の割れ目に種子が飛んできて育ち、成長に伴って次第にこの石の割れ目を押し広げてきたと言われています。
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現在は、盛岡地方裁判所となり「石割桜」は、 盛岡のお国自慢として、よく取り上げられる珍しい桜です。

巨大な石の割れ目から樹齢350年以上の、絵のように花開く全国でも珍しい桜の木です。
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巨大な花崗岩と調和した威厳ある美しい姿と珍しさでは、 日本一といっていいのではないでしょうか。
 
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盛岡地方裁判所の前で、巨大な花崗岩の割れ目からたくましい幹を伸ばして咲く「石割桜」。

春の訪れを告げる桜として、県民には古くか親しまれている 石割桜は、盛岡の名物として、銘菓にもなっています。
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盛岡丸藤の銘菓の「石割桜」も美味しいです。

そして、1昨年 朝ドラで盛岡の街が紹介され 全国的に一躍有名になり、多くの観光客も訪れ親しまれています


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                石  割  桜

この敷地は盛岡藩の家老であった北家の屋敷跡であり、庭石の割れ目に桜の種が飛んできて芽を出し、成長とともに石の割れ目を押し広げていったものと言われている。
石は、花崗岩で周囲が21.0m、桜はエドヒガン(花色からシロヒガンともいう)で樹齢は350〜400年と推定される。
現在幹の周囲は、4.6m、樹高11.0m、枝張りは東西に16.0m南北に17.1mである。
石の割れ目は、北側南側共に少しずつ広がっている。
大正12年、国の天然記念物に指定され現在に至っている。

(盛岡地方裁判所敷地内の説明より)


「わが家の花見」
http://iihatoobu.seesaa.net/article/93988466.html
も見てね。
写真は昨年の写真(2008・4・17)主人撮影

ラベル:石割桜 お国自慢
posted by mari at 08:08| 岩手 ☁ | TrackBack(0) | 岩手・盛岡 四季歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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