2009年08月10日

夏の風物詩「花火」

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夏花火  


週末にかけてあちこちで花火大会が催しされていましたね。

相変わらず夜のお出かけは出来ないので、一人お留守番。

昨夜はあいにくの雨。

雨の中 隣町でも 行われたようです。

ど〜〜〜ん! ドド〜〜〜ン!

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低く上げているのか音だけが響いてきました。

「パッと咲いてパッと散る」 いかにも日本人好みの夏の風物詩です。

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 ナツハナビ(夏花火) 

スベリヒユ科 タリヌム属の宿根草です。

クサハナビ(草花火)とも呼びます。

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連続打ち上げでは有りませんが 線香花火のような可愛らしいクサハナビの写真です。


クサハナビ(草花火)、
 
学名    Talinum calycinum
和名 
英名     タリヌム・カリキヌム
流通名   クサハナビ(草花火)、ナツハナビ(夏花火)
科名    スベリヒユ科
属名    タリヌム属
性状    多年草(多肉植物)
原産地   北米
 

地際から出る細長い多肉質の葉の葉間から、細長い花茎を出して、濃桃色の花を多数咲かせます。

花は一日花で、開花する時間は遅く、午後が見頃になります。

たくさんの小さな蕾を持って、花は次々と咲き、かなり長い期間 花を楽しめます。

CIMG1764.JPG

花糸が長く、黄色の葯が目立ちます。

多肉植物として、葉だけの姿でも観賞できます。




 ウイキョウ

先週の生け花に使った ウイキョウも。

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春から夏にかけて、黄色い傘状の 小さい花がいっぱい咲きその姿は、真夏の夜空に打ちあがった花火のような華やかさの有る花です。
 
CIMG17099.jpg

日本には、平安時代に渡来し 古くから栽培されてきたハーブです。 

     
学名   Foeniculum vulgare
和名   ウイキョウ
英名    fennel,sweet fennel
流通名   スイートフェンネル
別名   「フェンネル」 Fennel
科名    セリ科
属名    ウイキョウ属
性状    多年草
原産地   地中海地方
 
薬用、香辛料として用いるハーブで、茎葉には香気があります。
葉はアスパラガスのような感じで すごく細い糸状に細裂しています。
胃薬、香料などに使用され、魚のハーブ(fish herb)」ともいわれ、魚料理にもよく使われる。             
ヨーロッパ地域を経て 中国に伝来しその後、日本へ  わたってきました。
 
CIMG1742.JPG 

posted by mari at 09:13| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 四季の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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