2006年04月20日

「プシキニア リバノテイカ」

プシキニア リバノテイカ
ユリ科
Puschkinia
球根植物

中近東コーサカス地方原産で、高温に弱いので,温暖な地域では育ちにくく
涼しいイーハトーブにはもってこいの花です。
夏に日陰になる場所に植えつければ数年そのままで、植え替えなしでも毎年綺麗な花が咲くとっても優しい花です。
不精者の私にはもってこいの花です。

PICT4815.JPG

PICT4790.JPG開花は3〜4月
「サカタのタネ」よりのカタログショッピングで購入したものです。
「プシキニア リバノテイカ」舌をかむような名の花ですが、4年前にやはり購入した球根の花です。
シラーのような葉と茎を持ち、淡いブルーにダークブルーのストライプが入った花が特長でムスカリみたいに房状に咲きます。
開花時期は、ここイーハトボーでは3月末あたりから4月中頃までに、寒さに強く早くから咲き始めます。
地際に花を咲かせながら丈が伸び出します。
10〜15センチぐらいの可愛い花ですが。
4月に入って寒い日が続き 昨年より10日も遅く ひっそりと花を咲かせました。

この場所には、次に「デイケロステンマ アイダ マイ」(通称アイキャッチプランツ)が芽を出し5〜6月いっぱい咲き始めます。
舌のかむような名は、いずれもオランダ原産の球根(直輸入と書いていました。)だからでしょうか

PICT4789.JPG


posted by mari at 19:10| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 四季の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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