2011年01月11日

供具団子

CIMG2062.JPG 

供具団子


hiroが亡くなった日から、毎朝、お水と白いご飯を供えし、週初めには、供具団子(くぐだんご)もお供えしています。

49日目まで、くく団子をお供えするそうです。

この供具団子 以外と作るのが難しく? 丸める時に、手にくっついて 大きさもまばらで上手くできず ピラミット状に積むことが出来ません。

でも、毎週 週法事に作っていますので、最近、少し上手になって綺麗に丸められる様になりました。

綺麗に重ねることも出来 作るのが楽しくなり 四十九日過ぎた今でも 毎週お供えしています。

供具団子、って知ってますか?

「供具団子」は、「くぐだんご」って読むんですけど、人が亡くなったとき、その祭壇にまつるお団子のことです。

お葬式を出した家じゃないと知らないかもね。
 
その祭壇にそなえる花やお菓子や果物や乾物やの中に、「くぐだんご」もあるんです。

宗派や地域によって飾り方や,数が微妙に違っているそうです。

本来は、米粉を熱湯で練り、指先ほどの小さなおだんごを、生のままピラミッド状に積み上げるそうですが、我が家では、そのおだんごを「茹でて」から積む派です。

数は、亡くなった日に7個お供えし 毎週1個ずつ増やしていき49日までお供えするのだそうです。

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私は、49日過ぎた今でも、毎週「くく団子」を作ってお供えしています。

私たち家族にもお墓は有るのですが、まだ墓石は無く、墓はお盆までに作ることにし、そこで、家に、仮祭壇を作り hiroのお位牌やお骨を祀っております 。


毎朝、お水と白いご飯 週始めには、今でも 「くくだご」を 作りお供えしているのです。

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posted by mari at 11:03| 岩手 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 介護奮闘中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
更新されていたのでお伺いしました。
四十九日のご供養も済みいくらか落ち着かれましたでしょうか?
温泉ではゆっくりされていらしたことと思います。

お団子、きれいに作られてますね。
家のほうでは、亡くなってすぐ供えるのが早団子で、急いで作ったということで不恰好で良いそうですが、49個というのは人の骨の数で、昔納骨のときに遺族が遺骨を齧ったそうなんですが、今はその骨の代わりに骨の数のお団子をお墓の前で遺族で分け合って食べて骨を分けたという意味だと聞いています。
実際に家ではそうしました。
ただ、医大生の息子に言わせれば骨の数は49じゃないそうですが・・・
宗派によっても考え方は違うんでしょうね・・・

まだ納骨されていないそうなので、お団子作りはもうしばらく続くんでしょうね。

Posted by ラベンダ♪ at 2011年01月11日 16:39
ラベンダ♪さん
供具団子の由来おもしろいですね。
私は、ただ、喪が明けるまで仏様をまつるよう教えられ、その一つが供具団子をお供えすることでした。

調べれば「くく」には、いろんな深い意味が込められているのでしょうね。

教えてくれて有り難う。


Posted by mari at 2011年01月12日 10:05
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