2005年05月23日

ハナズオウ(花蘇芳)の花

s-PICT20251.jpg



春咲く花に、ちょっと風変わりな木があります。
ハナズオウ・花蘇芳 名前も変わっていますが、花の咲き方も変わっています。
春、若葉がまだでない内に、枯れたように見える木の枝に直接花が咲くのです。
まるで作り物のような木に見えます。
でも、ようく近付いて見ると、小さな紫色のマメ科の花が一カ所からいっぱい枝に咲いていて、それはそれは、花同士にぎやかにおしゃべりしているみたいに可愛いです。
また、咲き終わった後の木がまたあの、ハナズオウの木?と思えるほど様変わりしてしまいます。
大きな堅い葉っぱがびっしちと枝が見えなくなるくらい付きます。

秋、葉っぱのつけ根から、ささぎみたいなタネが、咲いた花の数くらい、ぶらんぶらんと付け、葉は黄色に紅葉し、3度目のお色直しに入ります。

PICT20261.jpg


posted by mari at 17:06| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 四季の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

人気ブログランキングへ

ランキングに参加しています。 見に来た方、 黒ハート のポチット よろしくね (~o~)v

人気ブログランキングへランキングに参加しています。
あなたの「クリック!」に感謝いたします。 人気ブログランキングへありがとう〜〜〜
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。