2007年08月27日

アプチロン

aputir.jpg

アプチロンは四季を通して1年中咲いています。
原産地は暖かい南の国生まれですから(ブラジル) イーハトーブの厳しい冬は室内で暮らします。
アプチロンは、冬も休まず咲きますので居間に置いて観賞しています。

abutiro.jpg

五月くらいから戸外に出してあげます。
真夏にちょっと休憩がありましtが、今また勢いを盛り返してきました。
可愛らしい花ですね。
ピンクや、オレンジの花もあります

abuti.jpg

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チロリアン・ランプ。ぴったしの可愛らしい名前ですね。


親戚の、ウキツリボク通称チロリアン・ランプも可愛らしい蔓性のアプチロンです。 どちらもカタチからは想像できませんが葵科の植物です。
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PICT3155111[1].jpg

黄色のアプチロンは、葉の形がハート形で 花は、鐘形で、名前のイメージ通り ポロンと下向きに咲きます。

PICT32051[1].jpg

橙色のアプチロンの葉は、モザイク状の黄斑が入る品種で、花のない時季も美しく観葉植物としても扱われています。

PICT12891[1].jpg
ピンクや赤い花のアプチロンは、楓形で切れ込みのある葉です。
PICT45571.jpg


   英名   Chinese lantern
   科名  アオイ科
   属名  アブティロン属(イチビ属)
   性状  常緑低木(多年草)

PICT135011.jpg


ウキツリボク(チロリアンランプ) の葉は長三角形です。
赤い筒状の萼が目立ち、ランプをぶら下げたような姿が可愛いアブチロンの仲間です。
萼の間から黄色の花が少し顔を出します。

cirorian.jpg

アブチロンの中であは、耐寒性があり、関東以西では庭植えも可能だそうです。

     和名     ウキツリボク
     英名     trailing abutilon
     流通名   チロリアンランプ
     科名     アオイ科
     属名     アブティロン属(イチビ属)
     性状     常緑〜半常緑低木 用途 小〜中鉢
     産地     ブラジル

posted by mari at 10:00| 岩手 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 観葉植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アブロチンってイヤリングみたいで可愛いですよね。四季咲きとは知りませんでした。うちは鉢植えが苦手で前はすぐ枯らしてしまってました。少し花の扱いも慣れたのでまた挑戦してみたいです。アザレアやアブロチンって魅力的ですよね。
Posted by めいぷる at 2007年08月27日 10:12
アプチロン、初めて聞く名前ですが、花は見たことがあります
南国の花というだけあって、蘂の感じがハイビスカスに似ていますね
冬でも室内で咲くなんて、すごいエネルギーですね
チロリアン・ランプはよく見かけますが、こういう名前という事は知りませんでした
かわいらしい名前ですね〜花もですが^^

夏つばきさんの花の紹介はごく自然でわかりやすいですね
ご自分で大切に育てられているからこそ、こういう書き方が出来るのだと思います
見習いたいですね^^v
Posted by ラベンダ♪ at 2007年08月27日 11:39
昨日は教えて貰ってありがとうござい
ました。
アプロチンと言えば「ウキツリボク」だと
思っていました。

知識が豊富で豊かな表現力!
素晴らしいといつも感激しております。
Posted by sakura at 2007年08月27日 19:08
アプチロン、珍しい花ですね、南の方ではあまり見かけません、始めて見せてもらいました、チロリアンランプもアプチロン科とは、お向かいのお宅の垣根に咲いています、よく伸びる木みたいですね(^^♪
Posted by kyutarou at 2007年08月27日 22:14
一番下の画像のアブチロンは実家にもあります。アブチロンはこのようなランプのように下がったのと普通に咲いた花とがあるのですね。
同じ品種でも形が凄く違いますね。
このようにたくさんのお花を見ると見ると何となくお花の違いが分かるような気がしますね。
Posted by Miyoko at 2007年08月28日 02:37
めいぷるさん
イーハトーブの冬は鉢物の越冬大変ですよね。
ガンガン暖房の中では、夏同様に水やりも忘れられませんから。
アザレア綺麗な花ですがこれは難しいです。
地植えしていますが花が咲きません。
やはり室内向きの鉢なのでしょうか?
Posted by 夏つばき at 2007年08月28日 16:19
ラベンダ♪さん
アプチロンは昔から我が家の同居人です。
何年と毎回春になると外に出し、晩秋に家の中にお引っ越し。
一時は凝っていろんな色のアプチロンを買い集めたことがありましたが、元気の良いものだけ残っています。
挿し木で根が付きお花仲間に分けてあげましたこともありますよ。
挿し木の時季はもう過ぎましたが(初夏)。
今年は暑すぎてダメだったでしょうね。
Posted by 夏つばき at 2007年08月28日 16:26
さくらさん
私は、今回調べて「ウキツリボク」と言う名を初めて知りましたよ。(^^;)
ホーマックでは アプチロンと言う名で一般的に売れられていましたから。

小学生の書いた文章のようなブログで感動??していただきありがとう・・・
Posted by 夏つばき at 2007年08月28日 16:39
kyutarouさん
チロリアンランプ(ウキツリボク)は日本の南では やはり地植え可能なんですね。
図鑑でも見たことがあります、大きくなったチロリアンランプを。
それ以外は難しいでしょうか?そちらの方でも。

うらやましいですね、チロリアンランプがお庭に咲いているとは。
Posted by 夏つばき at 2007年08月28日 16:48
Miyokoさん
北国の者にとって観賞用の植物が路地植えで咲いているなんてうらやましい限りです。
ブログを通してこんな小さな事でも解ると嬉しくなります。
本当に日本って広いですね。
Posted by 夏つばき at 2007年08月28日 16:53
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