2011年09月15日

残暑厳しいですね

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今更ですが・・・・

残暑お見舞い申し上げます〜〜

北国、イーハトーブも連日30度前後の 蒸し暑い日が続いています。

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シュウメイギク


今週いっぱいの我慢のようですが・・・・どうでしょうね。



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ホトトギス



お庭は、夏の花から 確実に 秋の花も咲きだし 混在した状態で どちらも楽しむことができます。



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ヤブラン



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シュウメイギク



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庭ホトトギス


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ヤブラン


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ギボウシ「タマノカンザシ」


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ギボウシの花




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シュウカイドウ


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エゾミソハギ

posted by mari at 16:58| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 四季の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

初めての花型・琳派調いけばな

琳派調いけばな
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琳派調の絵画的世界を花で表現する生け花です。

装飾的な華やかさをもった生け花です。

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いつも自然界を描写したような生け方している小原流の中では ちょっと変わった花型のイメージを持っていましたが、生けてみると すっきりとした生け花に仕上がり 琳派もいい感じの生け花ですね。


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花材: ケイトウ ・ 小菊 ・ モミジ


携帯より

posted by mari at 17:46| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生け花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

初挑戦「ココヤシ」

「ココヤシ」



なんと 長男から 誕生祝に熱帯観葉植物の「ココヤシ」を戴きました。

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母の日には「ブーゲンビリア」と〜〜


ちょっと北国向きじゃない どちらかといえば 苦手な 熱帯植物プレゼントが続いています。

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「ココヤシ」
「ヤシの木」と聞いて、ほとんどの人が思い浮かべるのは・・・!? 


ズバリ!南の島で成長したココヤシでしょうネ〜


果実はあのココナッツです!!


遠い海の向こうから波にゆられて日本にたどり着いたと 歌にもある 「ヤシの木」♪。。。。



よく見かけるわりには、結構手に入りずらいレアものみたいですヨ。



お部屋にあるだけで 南国ムードが漂い オシャレなイメージに早変わり?・・・なるかな〜〜〜。




 

Cocos(ココス)

ヤシ科

ココヤシ属

原産地:インド洋アンダマン諸島   他 生息地は世界の熱帯・亜熱帯地方




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ということで以下は、初めての挑戦のため 死なさず ・・・枯らさず・・・に育てるための私のメモです。


関心ない方は、スルーして結構です。





ココヤシの育て方
水やりは一般的な鉢物と同程度でよく、暖かい時期には時々肥料を与えます。
日当たりを好みますので、春から秋は戸外栽培がよいでしょう。
寒さに弱く、冬越しには最低15は必要です。
乾燥した室内ではハダニがつきやすくなりますので、時々葉水をしましょう。


置き場所と明るさ 
直射日光を好みます。春から秋には戸外栽培がよいでしょう。冬はできるだけ明るい窓際に置きましょう。
最低気温15度以上は必要です。
日当たりと風通しの良い場所で管理します。寒さには非常に弱いので、特に冬場の窓辺などでの温度管理に気をつける必要があります。



気温
 
寒さにはかなり弱く、耐寒温度は15以上必要です。急激な温度変化はよくありません。環境によっても異なりますが、常時20前後に加温したところが望ましい。


水やりのタイミング
 
水やりは一般的な鉢物と同程度でよく、鉢土の表面が完全に乾いたら鉢底から出るくらいたっぷりと与えます。高温期にはときどき葉水を与えます。秋〜冬は一週間に一度、曜日を決めていただき、ヤシの実が埋もれている部分に、円を描くようにまんべんなく約200ml
冬場は水が冷たすぎると根を傷める事があります。できるだけ室温に近い水を与えてください。
春〜夏は一週間に一度、土の部分にまんべんなく約300ml400ml
季節だけではなく、設置場所の環境(光量・温度)によって水の量を調節してください。
串や割り箸等を、根を傷めない程度にやさしく土の部分まで挿し、土の乾き具合(湿り具合)を観察しながらある程度乾いてからやるのがコツです。土が湿っている状態で繰り返し必要以上の水やりを行うと根が窒息し、根腐れの原因になる場合があります。
また受皿にはなるべく水を溜めないように注意してください。特に夏場は鉢底から水が少ししみ出るくらいの量で調整してください。



肥料

4〜11月中はマグアンプなどの緩効性肥料を1ヶ月に1回与えるか、ハイポネックスなどの液体肥料を2週間に1回与えます。
良く生育する植物ですので、春〜秋の生育期に緩効性化成肥料(置き肥)を定期的に与えます。又、水の代わりに3回に1回の割合で希釈した液体肥料を併用しても構いません。



植え込み用土は特に選びませんが、通気性がよく腐植の多い土壌を好みますので、排水のよい土(赤玉土やバーミキュライト)と腐植性の土(腐葉土やピートモス)を混ぜて植えるとよいでしょう。


病害虫
乾燥した室内ではハダニがつきやすいので頻繁に葉水をしたり、湿った布で拭くと予防になります。劣悪な環境でナガオコナカイガラムシが稀に発生します大量に発生した場合は殺ダニ剤を用います。アブラムシやコナカイガラムシは見つけ次第捕殺するか、薬剤を散布しましょう。早期に手当てしないと、スス病を誘発します。水のやりすぎなどで、ヤシの実が腐敗したりカビの原因となることがあります。



注意点
秋から冬:室内管理での注意点は低温と乾燥です。暖房が切れた夜間の室温に注意して下さい。また、エアコンの温風が当たらないようにして下さい。
春から夏:外気温が20度程度になると生育期に入り、新芽を展開しだします。この時期、古く褐色化した下葉はカットしても問題ありません 


特徴
果実や幹、葉など余すところなく使う事ができ、熱帯地方では生活に密着した有用作物です。単幹で、幹の高さは20mに達し、雌雄同株です。種子は発芽に120〜150日を必要とします。塩水に浸っても発芽力を失わず、潮流に乗って遠くに運ばれます。

葉っぱがでてる実は食べれませんので、ご注意を!!



posted by mari at 11:48| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観葉植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

サギ草

【サギ草】

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白鷺が羽を広げて飛んでいるような花なのでその名が付いたのでしょう。

でも、 正確には白鷺という鳥はいないようで、コサギ、チュウサギ、ダイサギの総称のようです。

本州・四国・九州の山野の湿地に生え、観賞用にも栽培されています。

優雅な姿に似合わず、栽培は容易で 毎年5〜6球は増えています。



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和名:鷺草(サギソウ)
ラン科
ミズトンボ属またはサギソウ属
耐寒性多年草(0℃前後)
高さは20-30cm。
学名:Habenaria radiata
英名:White Egret Flower
原産地:日本、朝鮮半島、台湾
球根草。


栽培方法としてはミズゴケ栽培が容易で、ミズゴケだけで栽培もされていますが、軽石砂、赤玉土、鹿沼土、パーライト、ピートモスを配合した土でも栽培できます。

鉢は、深さ10cm前後の鉢で、球根を水につけて堅く絞ったミズゴケで包みます。

鉢底にミズゴケを敷き詰めて、その上に先ほど包んだ球根を並べ、隙間にミズゴケを充填します。

この時 大小の球根を交互に組み合わせると強弱が付いて良いようです。

開花までは充分に日に当てますが、酷暑の期間だけは日陰に置きます。

その場合も風通しには気をつけましょう。

冬季は乾燥と凍結を避ける必要がありますが、地上部は枯れてなくなっているので、ミズゴケが乾かないように注意が必要です。

寒冷地では、戸外の雪の下で越冬できます。

肥料としてはごく薄い液肥で大丈夫です。




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毎年、梅雨が終わった7月初め頃から咲いているのですが、今年は今時になって咲き始めました。

植物も、今年の暑さは 辛かったのでしょうか〜〜〜〜

posted by mari at 15:44| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 四季の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

温泉二人タ旅 P-3

仙台の奥座敷と呼ばれている「秋保温泉」

$Mari子の部屋
 


宿泊先は、秋保温泉(あきゅうおんせん)の「緑水亭」


ホテルに着いて さっそく温泉に。


女性専用の露天風呂は 夕闇に赤々と松明がともり とっても良い雰囲気をかもしだしていました。
 

だあれもいない 貸切状態の中で  ゆっくりと つかって〜〜〜〜 良い気持ち!!!




Mari子の部屋 $Mari子の部屋
 

ご馳走を前にしてにんまりとしたmari子・・・・・


還暦を迎えたお顔には、カラス や  クマや タヌキが〜〜〜〜


今日一日に ビールで乾杯!



Mari子の部屋
 


月曜の早朝・・・
 


さっそく一番風呂に。


Mari子の部屋 


やはり露天風呂にはだあれも入っていませんでした。




今日は、仙台市内を回ります。
 
観光では、ありません。
 
我が社の取引している会社の震災見舞いです。


朝のバイキングをしっかりいただいて 「緑水亭」を 後にしました。
posted by mari at 16:53| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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