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突然ですが、大好きな安部光俊さんの「遠野物語」のメロディーがラジオから流れてきました〜〜〜
ソロデビュー前の「飛行船」時代の曲ですが あんべさんの代表曲になっています。
遠野物語/安部光俊(飛行船) 
Fujitaさん撮影 遠野カッパ淵
『遠野物語』 あんべ光俊作詞作曲。
時刻表の地図を 指でなぞってゆくと
心のアルバムに しまってた懐かしい駅に着く
最後の夏だから 思い出だけがほしかった
人を傷つけても それを思い出にした
明日は帰るという 月夜の晩の福泉寺
好きだと口づけた ススキの野辺よ
またいつかあえるかしらと そう言って君は泣いた
きっと迎えに来るよと そう言って僕は黙った
せつなく甘酸っぱい青春時代の夏の思い出・・・っていう感じです。
民話のふるさと遠野、行ったことがない人にでも 遠野の風景が目に浮かんできそうな詩とメロディーだと思いませんか。
日暮れ時に吹いてくる風、
月明かりが照らす境内、
そこに響く小さな虫の鳴き声・・・
そんな自然が肌で感じられるような曲が流れてきます。
歌詞だけ見ると くさい台詞でも、マジメにまっすぐに歌を伝えてるからどっかで胸がキュンと切なくなって・・・
甘酸っぱい恋 (こんな気分忘れてしまいましたが)の ピュアな切ない気持ちもが よみがえってくるような・・・・
切ない感情がいっぱい詰まった曲です。
詩の流れにストーリーがあって 青春小説を一冊読んだような気分にさせてくれます。
この曲は季節に関係なく 今でも時々聞きたくなる私の中の名曲です。
もう一つ「星の旅/あんべ光俊 」
この詩も曲も甘酸っぱさでは負けていません。
聞いてみてね、
忘れていた懐かしい何かを思い出させてくれますよ・・・・・・きっと!
水芭蕉と岩手山 H16年5月
「遠野物語」
あんべ光俊 作詞作曲
♪ 時刻表の地図を 指でなぞっていくと
心のアルバムにしまってたなつかしい駅に着く
最後の夏だから 思い出だけが ほしかった
人を傷つけても それを 思い出にした
遠野の町に 白い日記をボストンバックに積めて来た僕に
昔々のおとぎ話でベージをうめてくれた君
明日は帰るという月夜の晩の福泉寺
好きだと口づけたすすきの野辺よ
♪ またいつか逢えるかしらと そういって君は泣いた
きっとむかえに来るよと そう言って僕は黙った
駅までの道を 青いリンゴをかじった
やけに すっぱい味が今でも心にしみている
遠野の町を自転車に乗り すすんだ笛吹峠で
この町が好きだといった君の瞳(め)は仔馬のように澄んでいた
あの町の帰りたい
あの頃をやり直したい
今でも残っているだろうか
古い曲り家よ
山羊さん撮影遠野千葉家の曲りや H17年夏





“遠野物語”大好きですっっ。遠野にドライブに行くとずーっと口ずさんでしまします。
遠野の夕暮れにピッタリなんですよね。吹き抜ける風かぜのようなメロディー。歌ってて気持ちいいんです、この曲。 この歌がラジオ番組の“トップ40”で流れていた時はまだ小学生でしたがよく覚えていて歌ってました。大人になって多少の恋愛経験も積んでくると、更に味わい深く心にしみる歌に変わっていきました…。いいなぁ〜。夏の終わりのセミの声をバックに聞きたいでぅ。
「遠野物語」大好きな曲ですよ〜
30年以上も前の曲なのに古く感じないですよね
あんべさんには何度かお会いしています
素朴で親しみがありますね
東京に住んでいたときに、東京の友だちから「レコード貸して」って言われたときにはびっくりしました
“トップ40”なつかしい響き〜〜〜
私も毎週聞いていましたよ
小学生ではなかったけど(^_-)
良い曲ですよね、久しぶりに聞いてジ〜〜んときてしまってウルウル・・・
あったことあるの?いいな。
ヒットした当初は、あまり関心なかったけど しばらくしてこんな良い曲があったんだ〜〜と再認識。
今では私の心の歌です。
意外と海外在住の方にも人気のある隠れヒット曲のようですよ。
この町に 流れるる時は
他の 町よりもずっと
緩やかに 流れていく
この町に 足を地につけて
耳を澄ませば 聞こえ来る
僕達が 忘れかけていった物を
ここは そんなところ
得も知れぬ 魅惑の潜むところ
水面を ゆっくりと葉が流れゆく
そんな事さえ 絵になるところ
花を植えて今日UPしてます。
見て下さいね。
あんべさんの人気はすごいんですね。
良い曲ですね・・遠野に行きたくなりました。
あんべ光俊という方知らないのですよね〜
つくづく無知だなぁ・・・と思い知らせれました。
澄んだ声ではありませんがググッと惹かれるものがありますね。
夏つばきさんの青春が詰まった方かもしれないのに、知らなくてごめんなさい(*_*)
遠野は、ラベンダさんも縁のあるところなんですね。
やはり、柳田国男(?)が遠野物語について書いているけれどやはり素敵なところですね。
東北は蔵王までしか行ったことがないので分かりませんが、夏つばきさんやラベンダさんのブログで、随分と分かってきました。
一度は、行ってみたいところです。